myprofileからNews Handlerに引越しします。

・リンクなどのタグつけが簡単
・コメントやトラックバックの新着一覧やメールで知らせる機能がある
・mybloglistのタグがはれる(myprofileは貼れない)

などなど、実用面もろもろ魅力的。myprofileもそのうち変わってくんでしょうが、2ヶ月近く待って改善されないので移行することにしました。

blogはどこもまだサービス開始したばかりで使いにくい面も多いけど、これから急速に変わっていくんでしょうね。

引越し先はこちら ↓

http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=FUTABA

「保育所設置:企業参入、10市が拒否」にあきれてみる

働くために子供を預けたかったら、経済的には公立の保育園>私立の保育園>ベビーシッター等、となる。0歳児の保育料は収入にもよるが、ひと月で公立:3万<私立:8~10万<ベビーシッター:青天井、といった感じになる。
年齢が上がるごと保育料はすこしずつ安くなる。だんだんと手がかからなくなるため、法律で決まっている「保育士ひとり当たり見てよい児童の数」が増えるからだ。だから2歳ぐらいから預けたい、と思ったとしても、保育園は0歳児から預かっている子供ですでに満員という事が多い。
例え0歳児でも「年度が新しくなるまで、保育園には入れません」というのが待機児童である(新年度から既に入れない地域もある)。

そこで、この記事。

保育所不足で入所待機させられている児童を減らすため、小泉内閣が保育所設置を企業などに認めた01年の閣議決定に反し、大阪や名古屋など設置認可権を持つ10市が企業参入を事実上拒否していることが分かった。公立以外で保育所を独占運営してきた社会福祉法人が反対し、自治体側も「企業参入はなじまない」と判断した。

なじむなじまないは、利用者が決めれば良い。
保育園に入れない待機児童にとっては、他に選択肢が無い以上より好みする余裕はない。ベビーシッターという閉鎖空間に子供を預けるより、企業の方が個人的には安心。

毎日新聞が保育所設置の認可権を持つ都道府県と13政令市、35中核市(人口30万人以上)を対象に調べた結果▽さいたま▽名古屋▽京都▽大阪▽北九州の5政令市と、▽神奈川県相模原▽兵庫県姫路▽岡山県倉敷▽大分▽宮崎の5中核市が企業参入を完全拒否または事実上拒否していた。

これらの都市は、他にもっと有効な少子化対策をするのだろうか?関係ないからいいけどさ。

待機児童が多い都市部での拒否が目立ち、企業設立の保育所は全体のわずか0.1%にとどまり、閣議決定が実効性を伴っていない実態が浮かんだ。

小泉政権がどうこう以前に、これじゃ誰が総理になっても問題は解決されないんじゃないかと思った。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20040104k0000m040085000c.html

石原都知事雑感

今朝の産経の1面は、月1の石原都知事のコラム。

東京を名指ししたテロ予告に対し、図上訓練を行い結果をレポートしている。が、天然痘が撒かれた場合、今の法律だと

・種痘は一人一人承諾書をとらなくてはならない
・潜伏期間が7~17日あるが、感染の可能性が高い市民の拘束隔離が出来ない

という問題点をあげ「今の法律ではいたずらに犠牲者を増やす危険性がある」と警告している。未知の可能性を想定していないのが法律だから、当然アルカイダテロが起きた時にはこういった不便が現行の法律によって起こるだろう。そんで法律だから改正にはめちゃめちゃ時間がかかる。しかし訓練で問題点が明るみになっているのだから、問題点は早めに修正できないものかな。

感心したのは、石原都知事の文章がものすごく論理的で明晰な事。いつもこうやって喋ればいいのにー、と思いかけて石原大臣の「父は分かってやってるんですよ」というコメントを思い出した。

確かに、売りになる過激な一言がないとマスコミは取り上げない。マスコミにある程度注目されないと、都道府県知事なんて何やってるかも分からない存在になる。ある程度マスコミバリューが上がってないと、こうして新聞でコラムなんか書かせてもらえないだろう。そういう事を考えているとしたら、思惑通りかなぁ。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ